TERUMI HAGIWARA OFFICIAL BLOG
「CROWN BAR」 in Paris

パリで話題の店「クラウンバー」に行ってきました。一世紀以上前からある老舗「クラウンバー」の内装そのままで2014年リニューアルオープンしたビストロです。その時シェフに起用されたのが渥美創太さん、星付きレストランで修行を積んだ後の抜擢でした。バーの奥に並ぶ椅子席の脇に小さな厨房があり渥美さんと日本人スタッフ二人で腕をふるっています。軽い前菜からしっかりとした肉料理まで、大勢でワイワイいただけるお店です。

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写真上、テーブルの引き出しにフォーク&ナイフセットが入っています。

お皿は、3種類のトマトのサラダ。

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写真左、ハモン。右はおすすめ鴨肉のパイ包みです。

蒸し野菜料理  by アラン・デュカス ホテル・ル・ムーリス

コレクションの合間に一息ランチ。ホテル・ル・ムーリスのアラン・デュカスのレストランへ行ってきました。昼夜コースの初めに出してくれる蒸し野菜。サラダより優しく温まる一品です。さあ!午後はゴルチェのクチュールコレクションからスタートです。

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写真上、岩塩を敷き詰めたせいろで熱々を出してくれます。右、ピックで刺してオリーブソースでいただきます。

クーリシャス  by「& ecle 」 

女性に人気のビストロ「アンドエクレ」に行ってきました。ここのオリジナル料理、クーリシャスは玄米や雑穀をクーリ(野菜を凝縮したフレンチソース)と合わせたもの。不思議な食感です。シェフ、オリヴィエさんの創作料理で、味わうごとにおいしさを発見できる不思議な一品。ぜひお試しを。

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写真上、クリスマスに近い日のランチデザート。

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写真上、まるでホワイトクリスマス。左はタコのマリネにチーズ、右はフグの唐揚げ。

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写真左、ごぼうのクーリシャス。右、豚のロースト。

いのししと栗の煮込みキャセロール  at ブノア

ジビエの季節。次はいのししです。初めていのししの煮込み料理を食べたのはもう30年くらい前、パリの老舗レストランAllardでした。サン・ミッシェルの裏手、学生や観光客が多い賑やかな小道に、傾き加減に建つ小さな店です。パリコレ出張ではあまり行く機会のないエリアです。その煮込み料理が東京のブノアに!昨年、アラン・デュカスがAllard を吸収したとか。そこでアラン・デュカスグループのフレンチレストラン、ブノアに登場したようです。栗と煮込んだいのしし。牛の頬肉のようにとろける優しい味です。パリのキャセロールの3分の1くらいのボリュームでしたが、懐かしく冬を感じる料理です。寒い日におすすめです。

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umbilical(アンビリカル) at 三軒茶屋  

話題のビストロ”アンビリカル”に行ってきました。あまり行き慣れない三軒茶屋のディープな通りの中程に、爽やかなブルーの壁がひと際目立つお店です。りんごのサラダに鹿肉ローストがおすすめ。こんなに手軽においしいジビエが食べれるなんて…。軽いカフェバー感覚のビストロ。通いたくなるお店です。

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新緑薫るグリンピーススープ  at アルマーニリストランテ銀座

ひと葉ひと葉 色を変えてや 陽の落ちる」眩い新緑のような旬のグリンピーススープ。ほっくり、とろんです。銀座アルマーニレストランで。

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「PARTAGER」フレンチレストラン   at 表参道ヒルズ

表参道ヒルズに勢ぞろいした話題のレストランが全店リニューアルオープンしました。オープニングに行った「PARTAGER」は、フレンチレストラン「ひらまつ」で腕をふるった照井シェフがオープンキッチンで愛想よくもてなしてくれました。店名のパァタージェは、フランス語で「とりわける」という意味。ポーションは小さいのですが、みんなで取り分けてワインを楽しむという気軽な店。スタッフとゲストがそんな雰囲気をパァタージェしています。おすすめは鴨のグリル。ワインの代わりに大きなバロン(ワイングラス)でいただいた特製葡萄濃縮ジュース、う〜ん至福の飲み心地です🍷

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写真左上、照井シェフと。右、温野菜のPOT。

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写真左上、鴨のグリル。右、旬のグリンピースソースのパスタ。

パリのひとりビストロ   Au Bistro オ・ビストロ  in Paris

コレクション出張中の一人ごはんです。3月のパリコレクションは雪まで降る寒さ続きの毎日。ショーの合間、何か温かいものを、と駆け込んだのがホテル近くのビストロ。店の名前もそのまんまの『ビストロ』注文したのは日替わりメニューのビストロランチ。その日はポトフだったのですが、出てきたのは豚のかたまり肉がドンと盛られたボリュウム皿です。葱に人参、花きゃべつ‥。野菜もこんもりです。思いきりお腹をすかせてどうぞ。

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極上のムムッホッホを召し上がれー2   by  El Porteno Arena

お肉と言えば、ミラノコレクションの定番メニューがフィオレンティーナです。今シーズンは、はじめてミラノでアルゼンティーナ料理のビステカを食べました。びっくりするほど肉厚で柔らかく食べ易い。アルゼンティンは牛肉の消費量、世界一とか。納得です。ひと口入れると、ウォ?ウ…ウォムーフッとおいしさがとろけ落ちます。El Porteno Arena  Viale Elvezia 4, 20154 Milano  Tel (39) 02-34537275


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写真上、付け合せの野菜もおいしい。

極上のムムッホッホを召し上がれ   by  ラ・ヴィ山の上ホテル

クローク・ムッシュと言えば、パリのカフェでお手軽に食べれるホットサンドウィッチ。コレクションの合間の20分ランチの定番です。日本ではあまりメニューにないのですが、お気に入りは山の上ホテルののレストラン「ラ・ヴィ」のクローク・ムッシュです。ハムの代わりにステーキとチーズがサンドされています。ひと口入れると、ムムッ?ムムホッホホとなること受け合いです。


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PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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