TERUMI HAGIWARA OFFICIAL BLOG
「DOUGH ドーナツ」 in N.Y

ニューヨークのパンケーキブームは去り、今は断然ドーナツ!だそうです。一番人気の「ドゥ ドーナツ」に行ってきました。直径15センチはとてもひとりでは無理…いえいえ、ぺろっとおいしくいただきました。生地の部分はふわっとしていて甘くないのです。Doughはブルックリンからスタート、今はマンハッタン19丁目にもお店があります。

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写真左、オーダーしたレモンポピーシード。右は友人S子さんがオーダーしたパッションフルーツ。

パネトーネ  by La vie a la campagne

イタリアのクリスマスケーキといえばパネトーネ。自然酵母を使って焼くパネトーネはしっとりしていてヴォーノです。今年5周年を迎えた中目黒のビストロ「La vie a la campagne」(ラ・ヴィ・アラ カンパーニュ=田舎の生活)ではこんなに素敵なラッピングで登場。フランス語の名前ですがオーナーはイタリア人のシルバさん。焼きたてのフォカッチャやオリーブパンにも出会える店です。

http://lateliermaisoncampagne.com

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写真右、パネトーネを焼き生クリームとイチゴを添えました。

生ハムマダム奮戦記

プロシュート コン メローネ(生ハム&メロン)はイタリアン前菜の定番です。夏の「生ハム&イチジク」もおいしいですが、今回ミラノのトラットリアで初めて食べたのが「生ハム&キウイ」と「生ハム&春クルミ」。旬の果物ならなんでもあり!ということですね。王道メロンには叶わないけれど、キウイの酸味が生ハムを突き上げてインパクトのある逸品になります。そういえば帝国ホテルが生ハム新世紀を謳った大人のスイーツを考案中だとか。クルミは相性がいいとは申せません。お暇ならどうぞ。 

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写真上、色合いはブーケのよう。
上海まんじゅう

ふほっ、ジュィ〜、かりっ!初めての食感、上海まんじゅうです。肉まんのように蒸してあるのに、中は小籠包のようにスープたっぷりのお肉。裏は餃子のようにこんがり焼き上がっています。この上海まんじゅう、中国では上海でしか食べられないとか。日本では銀座の上海小南国がおすすめです。


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ホームパーティーを盛り上げる Deli Dip プロの味です。

12月。何かとそわそわ人が集まる季節です。ホームパーティーに添える逸品ディップを紹介します。セルフィユから発売されているデリ・ディップです。おすすめは[黒オリーブとアンチョビ]と[和風梅かつおマヨ]。野菜スティックにはもちろん、クラッカーやお豆腐などに添えると突き出しとして最適の一品に。


季節のパフェ   by   ピエール・マルコリーニカフェ銀座

バナナがデコレーションされたマルコリーニの定番チョコレートパフェはオールシーズンのお気に入りデザート。そしてシーズンごとに、旬の季節パフェが登場します。チョコレートトリュフにシャンパンを加えたアイスクリームにレーズンが重なるパフェ。お酒薫るおすすめ大人パフェです。銀座の落ち着いたお店で是非!

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パッサージュ・サンチュベール   in  ブリュッセル

ベルギーと言えば、ビールとショコラですね。何十種類とあるビールのバリエーションhhh確かにおいしい!

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写真上、左がショコラショで真ん中がフルーティーな生ビール。
ヨーロッパで一番古いと言われているパッサージュ(アーケード)サンチュベールのカフェで。
真っ赤なデザート

夏の終わりに…真っ赤な西瓜のゼリー。来夏を楽しみに…。

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写真上、夏限定、西瓜のゼリー。キャピタル東急ホテル、ORIGAMIのオリジナルデザート。
イングリッシュブレックファースト   at ブラウンズホテル

ロンドンの朝食は、しっかりポーリッジからいただきます。はちみつとバナナのトッピングがお気に入りですが、ここブラウンズホテルのおすすめはブラウンシュガーとベリー。なるほどお砂糖のカリカリ感が口の中で溶けておいしい!おすすめです。

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写真左上、ブラウンシュガーをかけたポーリッジ。右、手作り苺ジャムやいちじくコンポート。

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写真右上、日曜日の朝はキッズコーナーがありました。

パリの魚屋さん   L'ECUME ST-HONORE

パリのおしゃれ地区、マルシェ・サントノーレに知る人ぞ知る魚屋さんがあります。一見、普通の魚屋さんですが、そこはカモメが飛び交う潮騒の店。とりたてのカキに、ウニ、オマール…店いっぱいにディスプレイされたフルュイ デュ メール(魚介の盛り合わせ)を前に白ワインが供されます。椅子、テーブルは魚箱。この日のおすすめは生ウニ。濃いオレンジ色のウニが海の香りを口いっぱいに届けてくれます。カキ6pとムスカデのお手軽セットで約2.000円。ファッション業界人もたくさんやってくるおすすめスポットです。


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写真上、L’ECUME ST-HONORE  6 Rue du Marche St-Honore 75001 Paris 

PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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