TERUMI HAGIWARA OFFICIAL BLOG
「揚げまんじゅう」  at 竹むら

ニューヨークから戻ってまず行ったのが、お蕎麦屋さんと甘味屋さん。淡路町の竹むらで名物”揚げまんじゅう”をいただきました。「これ、もしかしたら日本の元祖ドーナツ?」などと考えながらアツアツを頬張っていたら次々入ってくるお客さんがアキバ帰りの男の子たち。揚げまんじゅうブームになるかも!?

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写真左、まず桜湯でもてなされます。右、揚げまんじゅう。

BELLOCQ ベロック in ブルックリン

ブルックリンに密かに佇むお茶やさんを紹介します。看板はドアに張り付いている名前だけ。お店がオープンしていると見えない仕掛け(?)です。ロンドンのようなモダンさがありながら、和っぽいテイストもあるティールーム兼ショップ。ベロック/お茶のアトリエは今話題のブルックリンの中でも裏手にあります。ホッと一息つける空間です。お茶は表参道のH.P.DECOでも購入可。

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写真上、日本の急須なども売っています。

ホワンとなれる空間  by パスティッチェリア・マルケージ

パフッ・フォアー!と口に広がる生クリームシュー。プラダが経営するマルケージ3軒目のサロン・ド・テがオープンしました。ミラノのアーケード、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレIIのプラダメンズブティック2階。コレクションの合間に一息つく、癒しの空間ができました。もちろん、ショッピングの休憩にも便利な場所、おすすめです。

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アフタヌーン茶   at  ブラウンズホテル

こちらは大好きなロンドンのブラウンズホテルのアフタヌーンティーです。数年前からシュガーフリー(砂糖不使用)アフタヌーンティーというメニューがあります。伝統的なアフタヌーンティーのメニューには、イギリス風薄いパンのサンドウィッチにクミン風味が加わり、スモークサーモンのバーガーが登場しました。紅茶は英国、インドからハーブティーまで何十種類もありますが、今シーズン抹茶が加わりました。ティーポットにいっぱい出てくるのでしょうか?抹茶にスコーンはどうかしら!?と思うのは私だけでしょうか…。


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写真上、クラシックな内装にポップな絵。


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「Thomas’s」カフェ   in  ロンドン

翌日、早速「Thomas's」カフェアフタヌーンティーへ行ってきました。トラディショナルな3段重ねの丸トレイではなく、いぶしゴールドの四角いトレイが何ともモダン。薪の温かい炎に包まれる暖炉のそばでスコーンをいただくとイギリスの田舎に来てるような気分です。ショッピングの合間にほっとできる空間です。


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PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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