TERUMI HAGIWARA OFFICIAL BLOG
ホリー    in India

 インドにホリーと呼ばれるちょっと変わったお祭りがあります。路上で誰彼かまわず色粉をかけあうのです。朝からみんな金銀、ピンクにブルー、グリーン・・・身体中が色粉で染まっています。前夜に焚き火をし自分の悪いところを火の中に葬る。翌日は新しい自分色に染まろうということだそうです。この日だけは神さまも法律もオピウムを解禁するそうです? 


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写真上、カラフルパウダー


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写真上、ホワイトピーコック

2011年

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくおつきあいください。 

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大好きな京菓子の老舗、塩芳軒のお干菓子。和三盆の上品な甘さはとろけるようです。一昨年、京都の新社屋のお披露目で伺ったジュエリーのさんのおみやげは、ダイヤモンドモチーフにカットされた塩芳軒のお干菓子でした。塩芳軒 075-441-0803


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写真左、お干菓子。右はエクラ取材のために作っていただいた上生菓子。
真夏の夜の夢

 都内某所、41階の友人宅から見た東京湾の花火は圧巻です。パリから来たお客さんも「ヨーロッパでは見られないスケール」と大喜びでした。出張お寿司屋さんが握るパーティー、夜遅くまでお邪魔してしまいました。Hさんご夫妻ありがとうございました。

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縮みの着物は浜町の成匠さん、お気に入りの帯は京都・千藤さんのもの。むらさき色のケリーバッグを合わせました。

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お座敷遊び

太鼓持ちの芸を見ました。花街で場を盛り上げるために、旦那さんに遣える芸達者のこと。男芸者などとも言われますが正式には幇間(ほうかん)。お江戸の花街になくてはならなかった幇間も今では、たったの9人しかいなくなってしまったとか。お会いした悠玄亭玉八さんは、その幇間の第一人者。三味線あり、踊りあり、色艶話あり。巧みな話芸と手の間の芸に酔いしれたあっという間の二時間でした。そう言えばパリのオートクチュールも10年ほど前には参加デザイナー9人に激減した絶滅危惧職だったのです。それが今では30人を超えるまでになっています。玉八さん、また楽しませてくださいね。主催ぽけかる倶楽部

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玉八さんの長襦袢、歌麿顔負けの男女が絡み合う粋なプリント柄でした。

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着物を着てのおでかけ。小学校からの友人、恵子さんと。(AD・大貫卓也さんの奥さまです)神楽坂、志満金で昼食をいただきながら。
PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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