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装飾は流転する「今」と向き合う7つの方法 at東京都庭園美術館

2018年カラート71プロジェクト(1月30日)の最初のゲストはリトゥンアフターワーズのデザイナー、山縣良和さんを迎えてトークします。昨年11月、デビュー10週年を記念して東京都庭園美術館で18年SSコレクションを発表しました。展示会で見たときはトレンドのシースルー素材のロマンティックな服、という印象だったのですが、コレクションでは反戦を思わせるストーリー性のある表現で見せました。今までも服だけではなく、アートの世界を覗くコレクションを発表してきた山縣さん。現在、行われている庭園美術館の展覧会にも作品を並べています。服はアートか?の問いとともに、主宰している「ここのがっこう」の話などお聞きします。どなたでも参加可能。お申し込みはメールで。info@carato71project.com

展覧会:装飾は流転する「今」と向き合う7つの方法 Decoration never dies, anyway(2月25日(日)まで)

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PROFILE
萩原輝美
ファッション・ディレクター


毎シーズン、ミラノ、パリなど世界のデザイナーコレクションを取材。ファッション雑誌に記事、コラムを寄稿する。大学、専門学校の各種セミナー講師、デザインコンテスト審査員を務める。エレガンスをリアルに落とし込むファッション提案に定評があり、セレクトショップのプロデュースも手がける。最近は着物にも関心を広げ、ファッションと同じように日常にとり入れる企画、提案をしている。趣味は乗馬。


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